suyasuya-chama’s blog

~不妊治療・妊娠・子育てまで私の経験した記録~

【第1子 不妊治療体験記2】~まずは、私の「不妊治療経歴」と「クリニックの選び方」についてお話したいと思います!!~

 

 

 

不妊治療(顕微授精)を経て赤ちゃんを授かり
令和元年6月に出産しました。

 

ちゃまです♬

 

 

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今日は私の不妊治療歴」

「クリニックの選び方、クリニックについて」

を綴りたいと思います。

 

 

不妊治療体験記の更新記事まとめはこちら

 

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~私の不妊治療歴~

 


2017年4月
不妊治療専門クリニックにて通院開始

 

タイミング療法→3周期

人工授精→3周期 

採卵1回 (体外受精、顕微授精)

移植1回目→陰性

 

~9ヵ月のお休み期間~

☆2018年10月
2回目の移植にて人生初めての妊娠陽性反応!!!

 

☆2019年6月

無事に出産いたしました!!

 

 

 

うーーーーん、、なんとなく、、

 

壮絶な治療歴!!

想像いただけるかと思います><

 

また各周期については今後

詳しく記事にしたいと思っていますので、ぜひご覧ください♬

 

 

 

 

 

~私のクリニックの選び方~

 

一番に、優先したことは

「通いやすさ」

「高度な治療もできるかどうか」でした。

 

 

 

通いやすさ

 

自宅から車で20分以内

不妊治療専門クリニックを選びました。

 

週に1回、多いときは3日に1回など通院する頻度もあるので

パートのあとに、午後一番に、、など

近いこともあって時間の調整がしやすいことが利点でした。

 

 

正直、病院への往復時間と、長いときでは滞在時間が2~3時間になるので

 

「病院って、行くだけでヘトヘトなんだぞ!!」

(甘いこと言ってるんじゃない!と言われそうですが。。)

本当にヘトヘトになってしまうんです><

 

 

中には新幹線や、飛行機などを使って

有名な他県の病院へ通院される方もいらっしゃいます。

 

その人その人の、現状ですとか治療内容にもよると思います。

 

私も、「もしも何年か通院して結果が出ない場合、、」

などについてもたくさん考えました。

 

東京のクリニックに通ってみたいな、、など先のことも視野に入れていました。

 

ですがまずは、通いやすいクリニックで様子を見るのもありだと思います。

 

 

 

 

「高度な治療もできるかどうか」

 

 

治療をする上で一番避けたかったことは

無駄な時間を使うことでした。

 

例えば、「タイミング療法まではできるがそれ以上の治療はできない」

「人工授精まではできるがそれ以上のノウハウがない」というクリニックの場合

 

その治療をすることになったときに転院しなければいけません。

 

治療を始める前からなんとなく

「高度な治療をすることになるかもしれない」と思っていたこともあって

 

自分が受けようと思っている治療を

全て受けることができるクリニック!

 を選びました。

 

 

 

 

 

~その他、通院してみて感じたこと~

 

 

通院をしてみて、病院の患者に対する様々な配慮を感じたので

まとめたいと思います。

 

不妊治療クリニックということもあるかもしれませんが

 

名前で呼ばれず、番号で呼ばれました。

(私は近所に知り合いなどいませんでしたが、プライバシー保護のためにとても良いと思いました。)

 

内診するとき、診察の前、処置の前

何度も何度もフルネームの確認があり、検体の取り違えや医療過誤防止も

安心できました。

 

また、治療中の人への配慮から

子連れでの治療はできませんでした。

 

二人目治療で通われている方は

お子さんを病院が用意している託児所に預けてから治療に来ているようでした。

 

はじめの頃は病院の外で子連れの方を見ても

おだやかな気持ちでいることができました。

 

「赤ちゃん可愛いな」「私もいつか」

とキラキラな眼差しで見ていたと思います。

 

しかし、通院回数が増えるにつれて

結果が思わしくない時や、この先について不安な気持ちでいる日もありました。

 

そういうときに、もしおなじ空間に子連れの患者さんがいたら、、

 

「一人子供がいるんだから私とは違う」

「あの人はいいな」と醜い感情が出ていたかもしれません。

 

 

そういう負の感情を生まないで

いつも平常心で治療に専念するためにも、とても良い配慮だったと思います。

 

 

 

また、今まで通ったことのあるどんな病院よりも

あたたかみを感じたクリニックでした。

 

受付の人のちょっとした笑顔や対応

看護師さんの対応、先生の言葉

 

ちょっとしたこと、ちょっとした対応に

傷ついてしまうこともあると思います。

 

逆に、ちょっとした言葉に救われることもあると思います。

 

いつもカウンセラーさんが待機してくれていました。

 

 

初めての移植の結果がうまくいかなかったとき、初めて病院で大泣きしました。

 

専門家に話を聞いてもらい心の持ちようをアドバイス受けたことで

笑顔で家に帰ることができたと思います。

 

どんどん専門家を頼ることも

自分を救う手段だと思います。

 

 

 

 

 

~最後に~ 

 

おそらく、不妊治療専門クリニックについては

上記のような雰囲気の病院が多いと思います。

 

通院される際は、自分の理想に近いところを見つけて

納得してスタートすることをお勧めさせてください。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♬

 

 

 

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