suyasuya-chama’s blog

~不妊治療・妊娠・子育てまで私の経験した記録~

【第1子 不妊治療体験記6】~「人工授精」とは?人工授精の内容と、ステップアップを決断した理由~

 

 

不妊治療(顕微授精)を経て赤ちゃんを授かり
令和元年6月に出産しました。

 

 ちゃまです♬

 

 

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~私の不妊治療歴~

 


2017年4月
不妊治療専門クリニックにて通院開始

 

タイミング療法→3周期

人工授精→3周期 

採卵1回 (体外受精、顕微授精)

移植1回目→陰性

 

~9ヵ月のお休み期間~

☆2018年10月
2回目の移植にて人生初めての妊娠陽性反応!!!

 

☆2019年6月

無事に出産いたしました!!

 

 

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人工授精について、内容や当日の流れ

ステップアップを決断した頃について記載していきます。

  

 

不妊治療体験記の更新まとめ記事はこちら 

 

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「人工授精」とは??

 

精子を洗浄、濃縮して元気の良い精子を子宮の内腔へ細い管を使い送り込む方法です。排卵予定日頃に行います。

 

膣に射精するより多くの精子が入り、卵子まで泳いでいく距離が短くなります。

むやみに人の手が加わるような治療ではありません。

 

病院でもらった用紙には、

「人工授精あたりの妊娠率は3~7%」と書いてありました。

 

自然妊娠やタイミング法と比べて、

妊娠率が高くなるわけではないことにビックリしました。

 

 

 

 

人工授精が決まってからの流れ

 

①当日は予約の1時間前に受付へ精液(4時間以内に採取したもの)と

同意書を提出します

 

精子を洗浄、濃縮します(1時間ほどかかります)

 

精子の準備ができたら内診室にて膣内を洗浄、

細い管を子宮内に入れ精子を注入します

(精液の所見によりキャンセルになる場合もあります)

 

その他:ナプキン持参、当日の入浴をシャワーのみにすることなどの

説明がありました

 

 

 

 

なぜ?

人工授精へステップアップを決断した理由

 

私たち夫婦が人工授精へのステップアップを決断したのは

治療開始からまだ4周期目のことでした

 

一般的にタイミング療法を6ヵ月以上続けて行うご夫婦が多いようなので、

早めの決断となりました。

 

中には何年も「タイミング療法のみを行う」ご夫婦、

「タイミング療法以上の治療はしない!」と決めているご夫婦もいます。

 

ではなぜ、私たちは早めのステップアップとなったのか?

 

その理由として、結婚してから1年半以上、

自己流の妊活を開始してから1年が経過しようとしていたことが

大きかったように思います。

 

精子の運動量が平均より少し少ないことから、

少しでも精子が子宮に近くなるほうが確立が上がるのではないか

という考えもありました。

 

かなり早い段階から、

「もし医師にステップアップを勧められた場合は進もう!」

と夫婦で話合っていました。

 

治療開始の早い段階から、どのような流れにしたいか話し合っていたことも

早い決断の理由だったと思います。

 

治療を始めると、様々な決断をせまられる場合が多くあります。

 

医師から

「次の周期から、こんな感じで進めましょう」と提案があった場合に

「お願いします」と即答できるように

 

事前に、夫婦でステップアップはどうするか、金額などの話

お互いがどういう気持ちであるかを確認しておくとスムーズかと思います。

 

 

 

次回、初めて人工授精にチャレンジした周期について

詳細を見ていきたいと思います♬

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♬

 

 

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